![]() |
![]() |
|||||||||||||||||
| このページは >> 「慈眼山 圓通寺のトップページです」 | ||||||||||||||||||
|
円通寺(圓通寺)川越市の北部に位置する 川島町は埼玉県の中央部、四方を市野川、荒川、入間川、越辺川に囲まれ「川に囲まれた島」であり、 江戸時代は川越藩の御蔵米を生産する産地でした。 交通の利便性の低かった川島町は、急激な都市化の影響を受けず首都圏近郊 としては異例なほど多くの自然が残っています。 圓通寺は緑豊かな田園の中に本堂、経蔵、庫裡がひっそりとただずんでいます。 地元では「畑中の比丘さま」の呼び名で親しまれています。 当寺は如法真言律宗である東京都文京区湯島霊雲寺(※1)の末寺でしたが、 現在は真言宗十八本山(※2)のひとつである 信貴山(しぎさん)真言宗のお寺です。 開基創立年代は明らかではありませんが、元禄十二年(1699年)に 正圓智道和尚(第一世)が、本堂及び本尊馬頭観世音菩薩を中興しました。 祈願寺として、また霊雲寺の修行道場として江戸時代まで栄えました。 また当寺は長い間、昭和63年3月まで約60年間、無住であった為に 本尊をはじめ仏像、仏具、経典、仏画など、また潅頂を修する為の敷曼荼羅、 大曼荼羅などが水塚経蔵に納められていました。 境内には暦応元年(1338年)の板碑(※3)があります。 当寺は、 「関東八十八ヵ所霊場 第七十四番札所」、「東国花の寺百ヶ寺 第十九番札所」です。 近くには、遠山記念館、平成の森公園、荒川河川敷にホンダエアポート、などもあります。 また境内には、永代にわたり無縁仏にならない永代供養墓(合同墓・合祀墓・夫婦墓)があります。近年お墓を建立しても継承者がなく、無縁墓になるお墓が多くみられます。これらの問題を解決するために寺が管理する永代に残すお墓です。
第十三世住職
|
|||||||||||||||||
| 2006 © Entsuu-ji Temple All rights reserved. | ||||||||||||||||||